※今さらかもしれませんが、胸糞系のお話なのでお気をつけ下さい。

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この頃になると場面緘黙症そのものではなく話せなかった事により今まで積み重ねてきた自信のなさ(と運の無さ)に追い詰められていきました。
ついにここまで描けたぞ…!



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接客についての補足↓
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接客はできるようになったと描いたが、実際はいかにも販売系な完璧な接客はできていなかったと思う。
でもそんな「接客が苦手な子が必死に頑張っている」感じのおかげで売り上げを伸ばせていたんだろうなと思います。
しかし「ここでもうまくいかなければ私は終わる!」みたいな自分にとっては命がけの状況だったからそこまでできただけで、今の私はそこまでは絶対に頑張れない。
でも「話すのが苦手」というコンプレックスも上手くいけばそうして良い方向に持っていく事もできるんじゃないかなあ。
(私はダメだったけど…でもこの経験は「私でも最低限のコミュニケーションは取れる」みたいな自信にはなっています。)

あんなに頑張っていた自分をどうして褒めてあげられなかったんだろうと今なら思う。 






書籍化しました!
WEBに載せている「かんもく少女が~」を再構成・加筆修正し、描き下ろし&日本緘黙研究会会長による解説も加えています。

よろしくお願いいたします。





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