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「救われた」というよりは自分から「救われに行った」のかもしれない。
これからは前向きな話になっていきます。 

きっと山田さんだったり、元職場のパートさんだったり、ここには描いていない人だったり、本当は私の事を気にかけてくれていた人は自分が思っていた以上にいて、でもそれを認識できる程自分自身の存在を認められていなかったんだろうなあと思います。
「絵だけはなんとか人に見せられる。」そんな気持ちがあったからきっと、絵に対する反応にだけは「自分の存在を見て貰えた」と認識できたんだろうなあと描いていて思いました。

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メールやコメントを送って下さった方、ありがとうございます。
(Twitterなどで言っている事の繰り返しになってしまいますが…)
ご自身の事や、色々な思いを教えていただけて、私の方が救われているし
描いて良かったなあと 思えています。
改めて考える事もたくさんあります。
お返事が返せずすみません。でもしっかり読ませていただき、力を貰っています。
文章にするのは下手なので、これからも少しずつ漫画と言う形で 伝えて行けたらなあと思います。
 





書籍化しました!
WEBに載せている「かんもく少女が~」を再構成・加筆修正し、描き下ろし&日本緘黙研究会会長による解説も加えています。

よろしくお願いいたします。



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